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2009年6月11日 (木)

受け攻めについてあけすけに語ってみた(C翼版)

 表題どおりです。意味がよくわからない人は絶対に読まないでね。
 翼の本編にはまったくぜんぜんきっぱり関係がございません。

 翼キャラに関して。

 源ちゃんと岬くんに関しては、なんとなく見てくれどおりです。源ちゃん攻めで岬くん受けです。が、よく考えたら『そういうシーン』については全く想像していませんでした。常に源ちゃんが岬くんをだっこして眠る、止まりですね。え。本当です。

 日向と若島津ですが、これはね。若島津が好きすぎるので、若島津が良さそうな方を『彼が』選んでくれればいいな、と思っております。わたしが。

 二次を始めた当初「積極的な方が攻めかな」と思い、健小次で活動していました。しかし、女子はどうやら好きキャラを受けに持ってくる性質があり、わたしは健小次の中ではあきらかに異端でした。そして、健小次全体の作風が「基本金持ち(東邦に行ったあとパトロンができてor実はおぼっちゃんな若島津(これ本当)がワンルーム借りて、ふたりで住む)」で、田舎育ちのわたしには、イメージできないものでした。
 で、小次健はと見ると「基本寮生活(合宿以外でも東邦寮にいて貧乏生活)」
 あー、いいなあ。みんな楽しそうで!しかも、どうしてだか(まあ、理由は何となくわかりますが)小次健の方が、ギャグというかコメディというか、おちゃらけた二次が多かったのですね。それも楽しそう。

 ゆえに「ああ、わたしは逆だったのね」と、大変気楽に趣旨替えをし、当時、今のブログくらい気軽に刷っていたペーパーで「逆でしたカミングアウト」なフリートークをいたしました。
 したらば、その頃大変慕ってくれていた年下のTちゃんが、うちのスペースまでやって来て「カワチさん!小次健になっちゃったんですか?」と訊いてくるのです。
 「うん。そうだったみたいー。えへへ」と答えるやいなや、Tちゃんは真っ青になり「さ、さようなら!!」と走って去っていきました…
 彼女の表情は今も忘れられません…

 カップリングというのは、当時から女子の中では大変比重の重いモノなのですね…
 理屈ではわかるのですが、未だに頭の芯ではわかっていません。
 なんか、好きなキャラがくっついていたら、役割はどっちでも良い気がするのと、あと、キャラが楽しそうなら、自分の趣旨なんてどうでもいいやと思ってしまうというか。

 いい加減ですね。

 そして、こんな体質は全然変わらず、最近(いつの最近だ)は『リバーシブル』という概念もあったりするので、もうね、若島津も日向も、リバでいいんじゃない?と思ってます。

 ええと。こういうこと書くと、今でもつきあいのある小次健のお嬢さん(もはやお嬢さんではないとか言わない)たちに、やいやい言われると思います。はい、太くたまに細く、長く、翼同人の皆様とは未だつながっています。

 「萌えの切れ目が縁の切れ目」なんて言葉もあるようですが、今まで切れてなかったんだから、今更リバでしたと言っても、切れないよね?ね?

 以上、ホモが前提の話ですみません。当時の本編および連載再開後再々開後、再々々…後のストーリーには全く関係がございません。

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