手術・入院

2012年5月12日 (土)

エピペンに保険適用!

 すでに11年9月から!

 今度の6月で、アナフィラキシーショック用エピペン(アドレナリン自己注射薬)が1年間の使用期限満了。また1万5000円の出費かー…としょぼしょぼしてたところ、ふと思いついてぐぐったらこの記事が!
 http://www.komei.or.jp/news/detail/20110908_6114

 あまり政党云々言わないけど、公明党ありがとう!
 http://www.komei.or.jp/policy/result/lately/07.html

 エピペンの薬価は0.3mgが10950円,0.15mgが8112円になって、3割負担のわたしは3000円くらいで済みそう。た、助かる…。

 いちおう自分でアレルギーの原因(ヒスタミン性じんましん)を突き止めて、そこそこ防止できる(アレルゲンの元を口にした場合、30分~1時間は移動しない)話はしたのだが、こと命に関わる話なので、今年もエピペンを常時携帯するように勧められた。

 吸入薬のスピリーバが1ヶ月で2150円、トータルではスピリーバにかけてるお金のが高いけど、あれは毎朝使ってその値段。エピペンはいざと なって「これ1本1万円!」って値段が頭を過ぎったら自分で注射打つのためらいそうな気もするし。まあ、この1年は打つような状況にならなくて助かったん だけど。

 多分、新聞読んでたら、この記事すぐ見つけられたなー。
 ネットで拾い読みしてると、こういうニュース、見過ごしちゃうんだよな。

補足URL) http://senmon-i.info/788.html

なんでアレルギーが命に関わるの?と言う方はこちら↓を読んでね。
http://www.mynet.ne.jp/hasimoto/diary.cgi?no=843

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2012年4月 2日 (月)

1年経ったよう

 婦人科の入院から1年経った。傷はもうほとんど見えない。鉛筆で擦ったように色が変わってるぐらいかな。先生が上手かったのもあるんだろうけど、すごいね。
 持って行ったパジャマが厚手で、病室で暑かったことと、夜眠れなかったことと、手術の翌日に思ったように立ち上がれなくてびっくりしたことを思い出します。だって、家で爆睡して一日寝てることなんて誰だってあるでしょう?手術で半日寝てるって、あれとは全然違うんだって、驚きだったなあ。身体にメスや麻酔が入るのは、相当負担がかかるのね、と実感。
 去年は病室で桜が見られなかったので(ホントは退院の日に病院の周囲で見たけど、身体がしんどくてあまり記憶にないんだ)今年はきちんとお花見したい!

 実は、去年一番しんどかったのは、5/16のアナフィラキシーショックなので、それの前哨戦みたいだった4/29の海老アレルギーのあたりの日付から1ヶ月くらいは、食べ物に注意したいです。

 本式のお花見したいとか言っておきながら(^_^;)

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2011年8月 9日 (火)

抜糸

 抜糸完了。切開だけなら1週間で済むんだね。観念して、腕も化膿する前に切ってもらえば良かったよ。
 化膿して治療したところは、切開できるくらいに皮膚が治癒するまで、3ヶ月間毎日薬を塗らなければなりませんのだ。めんどいね。皆さんも具合の悪いところの治療はお早めに。

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2011年8月 2日 (火)

切開

 先日、右腕が腫れて切開しましたが、別のところも10年後くらいに腫れあがる可能性があるというので、背中を2カ所切ってきました。
 さすがに今年3度目の入院はなく、手術と言っても日帰りです。
 大して痛くもないと思っていたら、段々ビリビリしてきました。これから痛くなるのかな… 怖い…
 傷が痛いんじゃなく、背中が緊張してるから、周りの肉が痛むんじゃないかという気もします。

 なんでこんなにしょっちゅう故障ばかりしているのだろうか…
 それとも、みんなそうなのかな。
 みんなひっそりこんな目にあってて、でも何ごともなかったかのように黙っているのかな。
 えらいな…

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2011年6月30日 (木)

アレルギー特集だった

 昨日の仰天ニュース。山羊ミルクアレルギーのアイルランド在住の女性が、旅行先のトルコでアイスを食べてアナフィラキシーショックを起こし、そのまま意識不明になり、心停止、一命は取り留めたものの、障害が残り、今リハビリ中、とか、ラテックス(ゴム)アレルギーを起こすと、アレルゲンがバナナやキウイ、アボカドなどと同じ形をしているため、食物でも連鎖的にアレルギーを起こしてしまうとか。
 参考になるかと思って観てたけど、メイクと演技がリアルで、思い起こして調子悪くなってしまった。
 わたしの場合「タコかな…」くらいのアレルゲンの特定状態なので、本当にきちんと特定してもらわないと、正直怖くてたまらんのですが…(呼吸停止とか心停止とか、冗談じゃないし)
 でも、あちこちぐぐってみても、小児科メインだったりアトピーメインだったり、食物アレルギー扱ってる病院って見あたらないんだよなー。探し方が悪いのかなー。

 山羊ミルクアレルギーの女性、エピペン携帯してるって描写があったのに、実際は使われなかったみたいで、いざとなると注射どころじゃないのかなとびびってしまった。すんすん。せめて携帯は忘れないでいこう… そして、わたくしとお出かけの際、親しい友人はもれなくエピペンの使い方教えられてすみません。だって自信ないんだもん…

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2011年6月27日 (月)

卵巣片側摘出後の…

 たたんでおきますね。

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2011年6月12日 (日)

手術後の痛みは…

 生理は軽くなったし、手術の傷はかなり治ってるし、いい感じなのですが…
 ここ数日、手術で取ったはずの卵巣のあたりに…排卵痛のようなしくしくした痛みがあります。
 もしかして、あれかな?脚を失った人が、ないはずの痛みを感じる『幻肢痛』って言うのがある。幻排卵痛…聞かないな。
 反対側には、卵巣が残っているので、そこが痛むならわかります。
 でも、取った側…
 単純に「梅雨入りしたばかりで気候が不安定だから、古傷が痛む」みたいな感じだったら気楽なんだが。なんとなく、落ち着かないじゃないですか!
 あと、たまーに痛むのは古傷ですが、ずっと痛いのは「ただの傷」だそうです。
 確かにそうだね。

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2011年5月23日 (月)

あれから1週間

 病院の待合室でひっくり返ってから1週間…
 長い1週間だった…

 血液検査によると、わたしはエビクラスが1カニクラスが2、今回のタコは項目に含まれてなかったので不明。タラやサバは0。
 不測の事態が怖くて魚介断ちをしていたが、エピペンを手に入れたので、少しトライをしてみることにした。
 というのも、タコ含む甲殻類アレルギーはトロポミオシン、魚介アレルギーはパルブアルブミンやコラーゲンがアレルゲンらしいのだね。
 つまり、一口に魚介と言っても、魚と甲殻類は全く別だと。
 しかも、エビのアレルゲンは高温で調理した、例えばかっぱえびせんやエビせんべいはアレルゲンの低下があるのではないかという話。

 ということでおそるおそる食べてみたのは、かつおぶしとかっぱえびせんと笹かまぼこ。
 笹かまぼこが、なにか混ぜものがあるような気がして(たこいかとか?あくまで気です)非常にドキドキした。
 魚肉ソーセージなんかも大丈夫かな。

 いろいろ考えてみて、結構落とし穴なのは、しらすぼしなんじゃないかと思ったり。だって、今はあまり見かけないけど、昔エビやタコのちいさいのが入ってたりしたじゃん。あれ、好きだったなー。でもこうなってしまうと怖い対象なわけで。

 本心ではタコ大好き… モヤさまでやってた江ノ島のタコせんべいなんてものすごく食べたい。でも、食べたら死ぬのかなあ…

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2011年5月21日 (土)

エピペン使用方法(自分メモ)

エピペン使用方法1 

エピペン使用方法2

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2011年5月19日 (木)

アナフィラキシーの高い薬

 翌日、再びアレルギーのことで内科を受診して、薬を処方してもらいました。

 アドレナリン自己注射器「エピペン」と言います。

 また食べ物でアレルギー反応が出たとき(蕁麻疹が出たり気持ち悪くなったとき)自分で太ももに打つんだそうです。
 でも、これで治療ができるわけでなく、すぐに救急車を呼ばないとイケナイらしい。
 つまり、携帯必須な注射なわけですね。
 あー…油断できない暮らし…
 肺気腫といい、これといい、昔より確実に死に近いところで生きてるんだと痛感させられますね…

 で、エピペン。

 これが…

 これが…

 お高い!

 薬局で「二万出して、ちょっとだけおつりが来る」と教わったとき、髪の毛が逆立ちました。
 入院で!三万なにがし払った後に!二万!日干しになっちゃうよう!

 普通、林業で蜂に刺されるような環境にいる人が携帯してるんだそうです。クリスティのアナフィラキシーも蜂でしたね。で、珍しい薬なのだとか。

 

 それにしても病気になるって、しんどいね。健康な人なら豪華な温泉旅行に行ける額だよ。つらいなあ。

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